アラサーのサラリーマンが日常の気になる出来事・趣味について特化して掘り下げていく雑記ブログです。 内容が偏る可能性も大有りですが、お付き合いください。

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business_sabori[1]

さて、今回のテーマは「家に帰りたくない旦那が急増!夫が帰ってこない理由はフラリーマン?」です。


旦那さんが仕事から帰ってくるのが毎日遅いなー。



と日々感じている奥様方は多いのではないでしょうか。旦那さんが家に帰ってくるのが遅いのには、必ず理由があります。勿論、仕事で一生懸命働いて残業の毎日。帰りたくても帰れない人も沢山います。


しかしながら、仕事が早くに終了しているのにも関わらず、家に帰らずフラフラどこかに寄り、時間を潰すサラリーマン。通称「フラリーマン」がめちゃめちゃ多いのです。


私の周囲にも沢山いて非常に驚いたのですが、その割合は高く、毎日の様にフラフラしているのです。今回は、そんなフラリーマンについて、紹介したいと思います。







・フラリーマンとは?


フラリーマンとは、仕事が早く終わっているのにも関わらず、フラフラ飲食店や娯楽施設・公園などに寄り道をしてから帰宅するサラリーマンのことを指す造語です。


近年、「ノー残業day」や「働き方改革」「残業代削減」など様々な理由で勤務時間・残業時間の考え方が変わってきています。今まで、残業で働いていた時間が自由な時間へと変わりつつあります。


その自由な時間が生まれたにも関わらず、家にすぐに帰らず「家に居場所がない」という理由から、フラフラ様々なところで時間を潰してから帰る人のことをフラリーマンと言います。

kitaku_hitori[1]

・夫側の意見:旦那がフラリーマン化が急増している理由


■家に居場所がない。邪険に扱われる


家に早く帰宅しても、ゆっくり出来ない。


家庭内の序列が低い立場であると、家にいることすら迷惑に思われることもシバシバ。家にいても全く落ち着かず、寧ろ会社で働いている状況のが楽に感じる人があまりにも多い事実。


挙句の果てには、


「何故こんなにも早く帰ってきたの?」

「邪魔なんだけど。」

「ご飯とか用意してないからね」


この様な言葉を言われると、家に帰らずフラリーマン化する要因になりかねません。


youngman_25[1]
「帰りたくない!家は辛い」




■家にいても休まらず家事などを手伝う羽目に



仕事で上司やお客様との対応で精根を使い果たしているにも関わらず、家に帰っても育児や家事を手伝うとなると家に直ぐに帰りたくないと思うサラリーマンが多いのも事実。


更には、育児や家事のプロである奥さんには到底及ばない力。戦力にならず、どうして良いかわからない人も多く、フラリーマンとして逃げてしまう人が多い。



■一人の時間が欲しい。息抜きをしたい


折角、残業時間が少なくなり、自由な時間が出来たのだから、ゆっくり自分の時間として使いたい。家に帰って、育児や家事の手伝いをするとしたら、今までと疲れは一緒。


youngman_25[1]
「旦那さんにとって良い環境になったとは言えない。」


と感じる部分が大きい。ま、個人的にはこの考え方はどうかと思いますが、その様に考える人は非常多いのも事実。家族単位で考えず、自分中心に考える人がまだまだ多いのでしょう。



■家族・妻との関係性が良くない


家族や妻との関係性が悪いとそもそも家には居たくないという気持ちが強いのではないでしょうか。家に居ても我慢することが多くゆっくり休めない状況である夫は世の中に沢山存在します。


関係が良くないのに、家に早く帰りたいと思う人は、まずいない事でしょう。

kitaku_family[1]

・妻側の意見:仕事が終わっているなら早く家に帰って来いよ!


■早く帰ってきて家事や育児を手伝えよ!


youngwoman_42[1]
「仕事が早く終わっているのなら、フラフラせずに早く帰ってきなさいよ!」


という間違いなく正論の言葉。仕事が終わって折角時間にゆとりのある環境になってきているのに、フラフラお金を使って、繁華街や娯楽施設で遊ぶのは、間違っている。


給料が減って、お金も使う。正直、嫁さん側の意見はごもっともで正しいのではないでしょうか。



■主婦は常に育児や家事に追われている



youngwoman_42[1]
「同僚や後輩と遊べて本当に良い身分ね」


と、嫌味を言われそう。なんせ、主婦の人達は夜も家事や育児に追われた生活環境の人が多いから。特に、朝や昼間に働いている人も多く、その様な人は、ゆっくり休む暇などはないことでしょう。


イラっとして、上記の様な言葉がでてくるのもわかります。



■戦力になるかどうかでなく、姿勢が大事


育児や家事で戦力になれば、勿論良いのですが、それ以上に大事なのが手伝う!率先して行うといった旦那さん側の姿勢を求めている場合が多いです。


フラフラうろついている。仕事が終わっているのにも関わらず帰宅時間が遅い場合、そもそも手伝う気がないじゃない!と言われてるのも仕方がないのではないでしょうか。


しかも常習的にフラリーマン化している人なら尚のこと。家に残された側としては、家に帰ってこない夫が腹が立ってしょうがないことでしょう。



■夫だけが自分の時間を確保できるのはおかしい


なぜ働き方が変わり、自由な時間を確保できているのにも関わらず、夫だけが楽になるの?家に残された妻側は給料も減り、育児や家事は一向に楽にならない。


こんな状況であれば、間違いなく不満があがることでしょう。フラフラ帰ってこない旦那に対して、憤りに変わっていく瞬間ですね。



■協力して、家族単位でゆっくり休める時間を確保しよう


嫁さんは、夫の働く時間が減った時間を有効に使用して、協力して、お互いの時間を確保しようと考えている人が多いです。


役割分担することによって、育児や家事に使用してきた時間の短縮が出来、家族単位で自由な時間が増える。間違いなくしっくりくる納得できる考え方ですね。


一日の疲れを癒す時間を10分20分使用できるだけで気持ち的には、めちゃめちゃ変わってきますよね。





■普段の生活から夫が家の中での立場が低いのだと気づいて欲しい


家の居心地が悪いから帰りたくないと考える夫に対して、育児や家事を手伝わない。手伝うつもりがない様な言動をするから、家での立場が悪くなっていることに気づいてよ!


youngwoman_42[1]
何故旦那さんが被害者側意見。寧ろ私たちのほうが被害者なのだが・・・







・我が会社に存在するフラリーマン


■家に帰りたくないフラリーマン例1


私の同僚に仕事が終了してもフラフラして時間を潰してから家に帰るフラリーマンがいます。


まず、問題なのが嫁さんや子供たちと関係性が良くなく(特に嫁さん)、家に帰っても我慢ばかり。好きなことも出来ず、仕事の疲れも全く取れない。家では文句ばかり言われ続けるとのこと。


そのため、仕事終わりには同僚を誘って夜な夜な飲みに行く毎日。


しかも、お金がないものだから、コンビニで缶ビールを購入して、公園や空き地で時間を潰す日々。その人は40代で年齢も社歴もそこそこベテランなので、後輩を誘う日々の連続。


後輩もなかなか断り切れず、仕方なしに参加しなければいけない状況に。


しかも、誰も一緒に時間を潰してくれる人がいなければ、一人でコンビニで購入した缶ビールを片手に公園で2時間程時間を潰してから帰る。


この様な日々を毎日のように続けている人がいます。


家に帰りたくない理由は、やはり家に居るほうがしんどいとのことです。家が一番の地獄だとか。仕事終わりに直ぐにでも帰りたい私としては、迷惑極まりないです。ま、最近は断りまくって誘う対象者から外れつつありますが。


このような状況が続くと、間違いなく家族との関係性は一向に良くならないでしょうね。


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■家に居たくないフラリーマン例2


私の仕事はサービス業。土日休みではなく、平日休みが中心のシフト制です。


シフト制なので休むになる曜日は様々。その勤務体系を利用する同僚(50代の先輩社員)がいます。


なんと、仕事が休みにも関わらず、嘘をつき、仕事と同じ時間帯に出勤して同じ時間帯に帰宅するといった驚くような手をつかうことが度々あるのだとか。


通勤定期の間のどこか、めぼしい駅で降りて、のどかで良さそうな公園を探しゆっくり過ごすのだとか。コンビニで缶ビールを飲み、弁当も購入。フラフラする流れ。


確かに、日中から公園で酒を飲んでいるサラリーマンを見かけることが度々あります。


または、時間を潰すために、パチンコや漫画喫茶に入るとのこと。


そして、何食わぬ顔で仕事終わりかの様に家に帰宅。


最初にこの事実を聞いた時、相当驚きました。そこまでして、家に帰りたくないのだと。


例1と同じように、やはり家に居ても居心地が悪く我慢の連続。そんな状況だから、いっそのこと仕事だと偽り外出する手段が一番精神的に楽なのだとか。

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・旦那がフラリーマン化にならない解決方法


■家族のコミュニケーションをしっかりとる


私の先輩社員例1・2で共通しているのですが、やはり家での居心地が悪く、家に帰りたくない気持ちからフラリーマンになりやすいです。


まずは、家での居心地が悪くならない様に、しっかり家族間でコミュニケーションをとることが大事になってきます。


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夫婦間が上手くいってない家には、やはり帰りたくないと思うものですよね。そして、帰ってこない旦那に更にイライラする。


非常に悪循環な流れになってしまいます。



■旦那側は育児や家事を積極的に行う


やはり、旦那さん側は言われずとも育児や家事を積極的に行うようにするべきです。戦力にならずとも簡単な作業からで良いので役割分担していきましょう。


例えば、食器洗い・ごみ捨て・子供を風呂に入れる・子供を寝かす・風呂掃除・トイレ掃除などなど。こんな簡単な家事や育児でも自主的に行うことで、嫁さん側はめちゃめちゃ助かります。


出来ないからしないではなく、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。



■お互い育児や家事を手伝う旦那に対して当たり前という気持ちを持たない


どうしても人間、やってもらうと当たり前に感じてしまうものです。私も最初は家事を手伝っているとめちゃめちゃ助かるって喜んでくれていたのに、私の家事の手伝いはいつの間にか嫁にとって当たり前の行為になってしまってます。


それは、逆のことも言え、私が嫁側の家事に対して当たり前になってしまっている部分もあり、やはり言葉にして感謝を伝えるべきだと感じています。


すると、次第に夫婦間の仲も良くなり、家での居心地の悪さも改善されるのではないでしょうか。その結果か、私は家に帰りたくない気持ちは一切なく仕事が終わると直帰です。



■家族単位で物事を考える癖をつける


フラリーマンになっているのは、やはり自分本位で物事を考えてしまっているからこそ、起きている現象ではないでしょうか。


家に帰ってこない悪い流れ

家が居心地が悪い

家に帰りたくない

フラフラする

帰宅




家に帰りたくなる良い流れ

夫婦でしっかりコミュニケーションをとる

家や家族が好きになる

家に直帰

家事や育児を手伝う

家族間で自由な時間を確保


上記の様な仕組みにできると、家族間で時間を有意義に使用できるようになります。



・さいごに


個人的には常習的なフラリーマンは非常に良くないと感じています。勿論、気分転換やストレスをため込まないためにはある程度、羽目を外す必要性はあるかとは思いますが。


仕事終わりにフラフラすることで、金欠・浮気・トラブル・離婚などなど巻き込まれる可能性も一気に高まることでしょう。


出来ることなら仲の良い楽しい家族を作っていきたいですもんね。


それは、間違いなく旦那側・嫁側両方が思っているはずです。

私は、家大好き派で、いつもゴロゴロしてます。勿論、嫁の手伝いはしますが、フラリーマンになる可能性はいまのところなさそうです。


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