アラサーのサラリーマンが日常の気になる出来事・趣味について特化して掘り下げていく雑記ブログです。 内容が偏る可能性も大有りですが、お付き合いください。

記事検索
メッセージ

メールアドレスが公開されることはありません。

名前
メール
本文
furusato_nouzei[1]

さて、今回のテーマは「初めてふるさと納税を体験!ふるさと納税は簡単で家計に大助かり」です。


ふるさと納税を利用していますでしょうか?


昨今、CMでもバンバン流れています、「ふるさと納税」。


私は、今ままでふるさと納税という言葉を聞いたことはありますが、活用したことは一度もありませんでした。ただ、どうしても気になる。


icon_business_woman07[1]
「得するって聞くけど、どんな制度?」


icon_business_man07[1]
「サラリーマンである私にとっても良い話なの?」


ということで、今回試しにふるさと納税を行ったのですが、あまりにも簡単で、家計にも大助かりで得なので、紹介したいと考えています。






・ふるさと納税の何が良い?


ふるさと納税をざっくり説明すると


応援したい自治体に寄付することで、その自治体よりお礼品が貰える制度。


寄付といっても、毎月払っている住民税や所得税なので、実質、私たちが新たに寄付の為にお金を払う必要性はありません(※厳密には¥2000必要)


寄付という言葉を使用してるので、ややこしくなりますが、


納税額を収める自治体を選んで、その金額に見合ったお礼を貰えるという制度です。


ふるさと納税を利用しなければ、納税だけで終わってしまうところ、ふるさと納税を利用することで、新たにお金を使用せず、様々なお礼品をいただけるといった、最高の制度なのです。


なので、制度を利用しないという選択肢は有りえません。


直ぐにでも活用したい制度なのです。



・ワンスストップ特例制度がおすすめ


私が利用したふるさと納税はワンストップ特例制度。


■確定申告必要なし

■5自治体まで利用可能

■難しく面倒な手続き不要



メリットは様々あるのですが、主に上記が最大のメリット。


あなたが何十という自治体にふるさと納税をするのであれば、ワンストップ特例制度は向いていませんが、私みたいなサラリーマンにおすすめの制度。


確定申告必要ないサラリーマンの人は、ワンストップ特例制度一択でしょう。


手順としては、非常に簡単。


1.自分の納税額を調べる

2.寄付する自治体を選ぶ(欲しい商品を探す)

3.寄付する(お金の支払い)

4.書類を記載して投函



大きな流れは、たったこれだけ。


めちゃめちゃ簡単じゃないですか?


この世の中、手間や面倒臭い制度が多い中、これだけ簡単かつ楽な流れで申し込みが出来るのは非常に助かります。


各、項目の説明は下記にて。


money_nouzei_man[1]

1.自分の納税額を調べる


ご自身の給料や家族構成によって、納税額は大きく変わってきます。


icon_business_man06[1]
「わからないよ!納税額なんて!」


って感じる人も多いのではないでしょうか?


安心してください。ふるさと納税を提供している各ホームページにて簡単に調べることが出来ます。


下記にリンク先を貼っております。


正直、調べるのに1分もかかりません。


簡単シミュレーションから、詳細シミュレーションまで。


個人的は、あまりカツカツの金額まで攻めるのではなく、シミュレーションで算出された金額より低めの金額の範囲内で、商品をチョイスするのがおすすめです。

building_chihou_jichitai[1]

2.寄付する自治体を選ぶ


寄付する自治体を選びます。


これは、単純に欲しいと思う商品を選べばOKです。


とくに、どこかの地域に思い入れがあるとかでなければ、欲しい商品を提供されている地域で大丈夫です。種類は非常に豊富。


こんなに沢山あるの?ってレベル。


個人的には、おすすめは肉。しかも質の良い牛肉が多い。また、量も多く、様々な要望に応えてくれること間違いなし。


後は、ビール。お酒を飲む人は絶対的におすすめです。


家計にも大助かりで、節約という観点からも最高のふるさと納税。


米やフルーツ・デザートなども沢山有り、正に宝の宝庫となっています。

takuhai_konbini_barai[1]

3.寄付する(お金の支払い)


クレジットカードか現金で支払うだけ。


楽天やアマゾンで通販商品を購入するのと同じ流れなので、まず迷うことはないでしょう。寄付するという言葉で難しく感じますが、商品を購入するというイメージで大丈夫です。


youngman_25[1]
私「え?これでOK?」


youngwoman_42[1]
嫁「めちゃめちゃ簡単じゃん」



実際に我が家の一部を切り取った状況。

正直、簡単すぎて驚いた!!

document_syorui_fuutou[1]

4.書類を各自治体に送付


書類は特例申告書とマイナンバーが記載された用紙を自治体に送付します。


特例申告書?難しいの?面倒。


と感じる人も多いかもしれませんが、超簡単。


■名前と住所

■何円分、寄付。

■注意事項のレ点



たったこれだけしか記載する箇所がありません。


簡単でしょ?


特例申告書も各HPからダウンロード出来、プリンターで印刷すれば大丈夫。しかも、用紙は1枚だけ。


何も難しいことはありません。



後は、マイナンバーや免許書などのコピーを一緒に用意して、ポストに投函。


10分で済むぐらい簡単かつスピーディーに進んでいきます。このブログを書いている時間と手間の方がよっぽどかかっています。


初めての人でも悩むことなくクリアできることでしょう。


しかも、各HPにて親切すぎるほど、詳しく説明されています。図を使用して説明されているので、非常にわかりやすい。





present_box[1]

・初めてふるさと納税を体験してみて


ふるさと納税に初めて挑戦してみたのですが、あまりにも簡単で驚きました。確定申告など、面倒な作業が発生しないのが良いですよね。


また、非常にお得で家計にも大助かり。


こんなにも優れた制度を利用しなかった私は今まで何していたのだろう?


と後悔しております。


私の体験談ですが、私は楽天スーパーセールの日にふるさと納税を楽天で利用したので、ふるさと納税で得られるメリットだけでなく、楽天ポイントでも沢山儲かっちゃいました。


そう考えると、めちゃめちゃ得じゃないですか?


そのポイントで、また違う欲しい商品を購入できます。


是非是非、ふるさと納税を利用していない人。まだまだ寄付出来る金額(商品と引き換え出来る金額)が上限に達していない人は試してみてはいかがでしょうか。


私は楽天でふるさと納税を利用しましたが、圧倒的有名で商品数が群を抜いているのがさとふる。CMもバンバン流れていて、まー間違いなくNO.1の実績と安定感です。


現状に合わせた環境から、ふるさと納税を提供している会社をチョイスするのがベストの選択かと思います。





スポンサーリンク

 コメント一覧 (2)

    • 1. カラス
    • 2018年12月09日 17:35
    • 具体的にはどんなメリットがあるのですか?
    • 2. 管理人
    • 2018年12月09日 18:09
    • > 具体的にはどんなメリットがあるのですか?

      コメントありがとうございます。

      ふるさと納税を利用するメリットは、欲しいと思ったお礼品(肉やビールなど)を自ら選び、各自治体が自宅に配送していただける点。(あなたの税金分での支払いで基本お金はかかりません。ただ、¥2000は別途必要)

      ワンストップ制度を利用する最大のメリットは確定申告の必要なく、手軽で簡単な点です。

      私のようなサラリーマンには非常に嬉しい要素かと思います。

コメントする

名前
 
  絵文字