アラサーのサラリーマンが日常の気になる出来事・趣味・仕事について特化して掘り下げていく雑記ブログです。 早期のセミリタイア希望! 内容が偏る可能性も大有りですが、お付き合いください。

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kyoufusyou_ansyo[1]

さて、今回のテーマは「手汗がヤバイ!緊張や恐怖は手汗の量も異常な程、ベトベト」です。


緊張や恐怖を感じた時、手汗の量ってヤバイ!?


そんな気がするのは私だけでしょうか。人間、緊張する場面に出くわすことが多々あります。私も会社の中、私生活で緊張する場面に多々直面します。


すると、どうなるのか?


そう、私の手汗センサーがめちゃめちゃ反応するのです。



気づいた時には、もう既に遅しっ。めちゃめちゃ手が汗ばんでいる状況に。


youngman_25[1]
「あー緊張と手汗ってリンクしているな」っと。






・最近の中で、緊張による最もヤバい手汗の量の瞬間は?


実は私、ここ最近めちゃめちゃ歯の調子が悪かったのです。


youngman_25[1]
「少し、歯が痛いかな?」


と日中に感じたその日の夜から、猛烈な痛さ。夜寝れないぐらいの痛さに襲われ、めちゃめちゃ辛かったんです。日ごろの不摂生が理由なので、自業自得なのですが。



ジンジン・ガンガン



ジンジン・ガンガン



強烈な痛みが襲ってきて、ちょっと耐えられないなーと感じ、布団から出て顔を洗いに洗面所に行って気づいたのですが、もう手汗が半端ないことに。



歯が痛すぎて手汗が滝の様に溢れ出てたのです。



どんな感じだったかと言いますと、手や顔を洗いに洗面所に行ったはずなのに、既に洗った後の様な手の湿り具合。


我ながら、歯の痛みを忘れるぐらい自分の手汗の量にドン引きしてしまいました。


その日は、ちょっとだけ寝れたのですが、2時間程。あまり寝れずに翌朝を迎えることに。



実は、次の日は運よく仕事が休み。直ぐに歯医者の予約を取って、行くことに。



ただ、歯医者って、大人になっても緊張と恐怖の塊の場所。



歯医者って絶対楽しい思いをするはずないじゃないですか?


痛くて辛い思いをするのが分かっているので、めちゃめちゃ恐怖を感じるのです。身を強張らせると言いますか。肩に自然と力が入っちゃうんです。


自然体で歯医者に行ける人が本当に羨ましい。


恐らく、余程痛みに強いか、人間として私みたいなビビりではなく、ドシッっと構えている立派な人なんだろなー。


そんな事を考えながら歯医者に到着。


歯医者に行って、まず、診察券を出す瞬間に気づきました。


youngman_25[1]
あ、手汗既にヤバいなって。


明らかに緊張しているのでしょう。既にじんわり手汗で手が汗ばんでいます。


更に、病院で書かされる現状の状況の説明を私がペンで記載している時にも、自分の手汗でベトベトしてて気持ち悪い。


youngman_25[1]
あちゃーこれは駄目だなっと思い、トイレで手を洗うことに。


何故?歯がめちゃめちゃ痛くて辛い状況で、一緒に手汗についても悩まなきゃいけないのだろうか?


と頭の中がモヤモヤ。



それから15分ほど。



ようやく私の歯を診察してもらえる順番がやってきました。診察台の椅子に腰かけ、うがいを求められた際、そこで異変に気付きました。



手が震えている。



やっぱり歯医者は怖いのでしょうか。余りにも歯が痛かったので、抜歯等々を覚悟していた為か、必要以上にビビっています。30代のおっさんが歯医者で手が震えている。


手が震えてしまって、


怖くて、コップの中の水が動きまくってる。




その光景を誰も見ていないのですが、恥ずかしくて恥ずかしくてたまりませんでした。自分自身を客観的に、めちゃめちゃ小さい奴だなっと。小物以下の自分。


そんな事を頭の中で考えていると、次の問題が。



ヤバい!また手汗が酷くなっている



正直、歯の痛みだけに集中したいと思いながらも、手汗を拭く場所や洗う場所がなかったので、自分の服で拭くのですが、全然手汗の汗ばむ感じがとれません。


そんなこんなしていると、歯医者の先生がやってきて、私の口の中を観察。


doctor2_think[1]
すると、「あーこの歯ね」


doctor2_think[1]
「コレは相当痛かったでしょ」


doctor2_think[1]
「既に進行がかなり進んでいます。抜歯しましょう。」



あ・・・・やっぱり!?




もう、この瞬間の自分の緊張と怖さと手汗感はMAX状態。もう、自分の精神状態も崩壊。やっとのことででてきた言葉は、



「はい。お願いします。」



の一言。そこからの治療中は、皆様の想像にお任せしますが、歯を抜きましょうと言われた状態がMAXだと思っていたのですが、治療中はMAXレベルを余裕で超えていました。



恐怖と手汗の量は。



時間的に20分ぐらいだったでしょうか。個人的には、2時間ぐらいの時間の長さに感じるぐらい、時間の流れが遅かった。本当にきつかったんです。



単純に痛かった。



麻酔の注射を歯茎に指す瞬間も痛い。また、抜歯中もちょっと痛かった。


ネットでは痛くないと言っている人が多いのにも関わらず、めちゃめちゃ痛かったんです。


痛いと思い込んでいるからでしょうか?痛くないのにも関わらず、脳が痛いと洗脳している状況なので、痛みを感じていた?いや、マジで痛かったんですよね。


歯医者での治療が終わった後は、


■口や唇は麻酔で麻痺状態


■手は手汗の量でベトベト状態



まー相当、辛い思い出になっております。勿論、1回の診察で治療が終わるわけもなく、また1週間後には歯医者に行かなければいけません。


想像するだけで、憂鬱な気分。


haisy_basshi[1]


・せめて手汗の悩みは次の診察までには解決しときたい


歯医者が苦手で恐怖を感じるのは、場慣れと我慢で克服する予定です。ですが、緊張と共に、手汗の量がヤバイ状況を直ぐにでも解決しときたいところ。


2つの悩みを同時に相手にするのは、私の体も心も到底持ちません。


普段から、手汗がヤバイと自覚していて、対策は実施しています。ですが、歯医者に行ったときは、歯の痛みと歯医者の恐怖にいっぱいいっぱいで、手汗の対策を疎かにしていました。


そして、今回の結果。駄目だなっと反省。



普段対策している手汗対策は「テサラン」制汗クリーム。




最近、寒かったので手汗対策しなくてそこまで手汗が気にならなかったのですが、やはり今回の様に緊張と恐怖を感じた時には、手汗がヤバイことに。


普段の仕事中はテサランは欠かせないのですが、私生活。しかも冬場ということで、油断していました。


また、これから温かくなり夏場などは、手汗の量が半端ない状態になるので、私にとって超必需品。


私がこの「テサラン」を使用している感想ですが、手汗で悩みを持っている人は、まず試しに騙されたと思って使ってみてはいかがですか?


という感じ。



私には非常に相性が合っていて手汗で悩む頻度が激減。



同じように悩んでいる人は、一回使用してみるのが良いのではないかと思います。手汗の悩みは、思っているより辛いですからね。


悩む時間が勿体ない。私は、もっと早くから使用していれば良かったと思っています。








今回はその、手汗対策方法を実践していなかったのが本当にミスった。



doctor2_think[1]
「次は1週間後にまた来てください」


と言われているので、対策はバッチリして、歯医者に行こうと思います。歯医者での痛みや恐怖。または緊張に関しては、ネットで調べて克服しようかと。


ただ、歯医者であの機械音を聞くと緊張するんですよね。






・さいごに


手汗って、ふっとした際にじわーっとでてきます。


私みたいに、手汗の量が人より多い人は、異常な程あふれ出てしまいます。今回の経験で、常日頃から、ある程度の準備と予測をしながら動くべきだと改めて感じました。


冬や涼しい季節だからと言って、油断していると痛い目に合うなっと。


しかも、これから手汗の天敵の夏。


手汗の悩みはより一層、深刻になるので早めに対策をしておこうと感じた一日でした。


それにしても、まだ歯が痛い!


本当に治っているのかな?ちょっと心配です。
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