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NHK受信料の断り方*実は義務ではない!?金額を払わない方法


2018年2月3日:記事更新有


さて、今回のテーマはNHK受信料の断り方です。


NHK徴収員の訪問について悩んでいる方、結構多いんではないでしょうか・・正直驚くほどめちゃめちゃしつこいですよね・・・NHK受信料について様々な悩みがあると思います。

もしかして、払うのは義務なの?
払わなければ裁判沙汰になるの?
断り方の具体的な方法は?
何故引っ越ししてすぐに徴収員は家に来るの?
金額はいくらぐらいなの?


そんな様々な悩みについて、解決するまで!深く解説していきたいと思います。





NHKの徴収員って、引っ越しを終えると驚くほど早く自宅に訪問しに来ますよね・・・


「え・・・引っ越しして直ぐなのに家のチャイムが鳴っている。ダレ?」


というケースもシバシバ。引っ越しして2.3日で来ることも多くあり、非常に戸惑いを隠せない事もあります。


引っ越しして直ぐで落ち着いていない時に突然に来るものだから、なんの対策もしていない状況・・・その様なケースの経験、結構多いのではないでしょうか?


NHK受信料を支払いたくない人は、どの様な状況の際には支払わなければいけないのか?を知っているだけでも対策は十分に出来ます。


ですので、出来れば「引っ越しをする前に・NHK受信料の金額を払ってしまう前に」是非このブログを見てほしいというのが私の気持ちです。



特徴としては、特に学生の方は狙われやすい傾向にあります。


情報(中身・断り方)を知らない人に、どんどんNHK徴収員は積極的に迫ってきます。一人暮らし・親元を離れるのが初めての人が多いので、NHK受信料の中身、断り方を知らない。


その為、NHK側は有利に話を持っていきやすいのでしょう!支払いは義務だから」この様なセリフを聞いた時には、慌てて支払ってしまいがちです。


更に、学生に関してはオートロック付きのマンションに住んでいない人が多いのも攻めやすい理由の一つではないでしょうか。オートロックの際のNHK受信料の断り方も記載しています。


訪問に来る人はNHKと名乗っていますが、大体はNHKと会社契約している委託業者です。その方々は毎日・毎月ノルマが決まっていて、契約出来そうと思った際、一気に怒涛の様に攻めてきます。


決して、隙を見せず平常心でクリアしましょう!


私も最初、悩みました・・・払わないけないのだろうか。払わないと、何か不利益な事が起こるのではないのかと。もしかして義務?など様々な事に関して考えました。


そういった悩みも、この記事を全部見て頂けたら一気に解消します!最後の方に実際のNHK受信料の断り方の具体的な対策方法も記述しているので、是非お試しくださいませ。






まずは、NHK受信料についての話です。


・NHK受信料の中身・義務なのか?


放送法という法律のお話なので、一見難しく見えますが、出来るだけ中身を砕いて説明しようと考えています。なんとなくでもわかって頂けたら大丈夫です。


一応目を通しておくことが大事です。この放送法こそ、義務なのか?払わなければいけないのか?NHK受信料の中身がわかるようになっています。



NHK受信料については、まず放送法第64条について触れなければまりません。中身に関してですが、重要な点として、受信機器を持っている方は契約しなければならないと記載されていますが


①支払の義務に関しては全く触れていない点
②放送法って罰則関係は全く無い点


この①②が非常に大事になってきます。その大事な①②の中身をかみ砕いていくと、NHK受信料の中身がハッキリと見えてきますので、要確認です。


放送法では、

■テレビなど電波受信機を持っている方は契約しましょう
■契約しなければいけないですが、義務との明記はナシ
■ただし、支払わなかっても罰則はありませんよ


との意味になっています。


仮に、放送法で罰則関連の規則があるのならば、話は変わってきますが、今のところないので心配になっている方は大丈夫です。逮捕や禁固刑などの罰則は一切ありません。安心しましょう。


では、よくNHK側が主張している「支払義務」って何の事?ですが、それはNHK側の定めている規則の「支払義務」の事を指します。電波受信機を持っていない状況下に置いては、NHK側が訴えている「支払義務」は発生しません。(ココ大事!)


電波受信機を持っていなくても訪問の際に押し切られ契約したとしましょう。仮に電波受信機を持っていなくても、一度契約してしまうと解約は非常に面倒です。更に、契約しているという事はNHKが主張している「支払義務」が発生してくるので日数に応じて金額が発生してきます。


解約にはインターネット上にて様々な情報が飛び交っていて、解約するのにも一苦労する話が山ほどあります。解約したい際は下記の過去ブログにて、方法・対策を載せていますので併せて読んでみて下さい。


「関連記事」⇒NHK受信料の支払いを一度契約したが解約したい時の方法は「コレ」


過去に、料金を滞納して金額を払う事を断り続けている契約者に対して、NHK側が訴えていましたよね・・・そして、訴えられている方々は当然のごとく負けていました。


あれは、一度契約している方が、「いやいや、テレビ持っていますが納得いきません!払いませんよ」って、支払義務が発生しているのにも関わらず、断固金額を払わなかったから訴えられています。


ココは非常に大事。要は、訴えられて裁判で負けている方は、一度契約している人。テレビがあるってNHK側に認めているのに金額を払う事を断り続けている!という点です。


先程説明したのですが、NHKと契約している人は、金額を払わないといけません。何故ならNHK側が主張している「支払義務」が発生するからです。素直に払いましょう。


2017年12月6日の裁判にて上記に当てはまらない人以外も訴えられて負けてました。下記にてどの様なケースだったのか?をまとめていますので、是非併せて読んでみて下さい。

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・2017年12月6日の最高裁にて受信料に対する変更点


2017年12月6日の最高裁にて、今までと全く中身が異なるNHKの裁判が行われました。


今までは、

NHKと契約していたが、滞納して未払い。支払義務が発生するが納得がいかないので金額を払うという事を断り続けた人に対する裁判


でしたが、今回の裁判内容は、


テレビを所持していると認めているがNHKとは契約をしない。と断り続け、契約をせず金額を払わなかった人に対する裁判


内容でした。


要は、NHKと契約はしていない人が、テレビを所持しているとNHK側は把握している。再三契約するようにお願いしているのに払い続けていない人に対する裁判でした。


今までは、「契約していた人が払わない」との括りだったのですが、今回から「テレビを持っているのに払っていなかった」との括りに変化したという事です。


という事は、今後のNHK受信料の断り方のポイントとしては「テレビなどの電波受信機を持っているかどうか」この一点が非常に重要になってきます。


NHK受信料の断り方で使われていた言葉で「NHKは観ていないから受信料は払いません」この様な言葉は、逆効果を意味してきます。テレビは所持しているという事を宣言している様なものなのです。

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・NHK受信料の料金・金額


次は、NHK受信料の料金をみていきましょう!


①通常の地上契約は、

2か月で¥2520
1年で単位で契約すると¥1130お買い得で、年間にかかる費用は¥13990。

この金額を20歳から平均寿命近くの80歳。計60年払い続けるとして、お買い得の1年契約で毎年契約したとしても、¥839400というかなりの高額の料金がかかってきます。家計の負担額は大きなものですね。



②なんと、衛星契約(NHKBS)の場合は更に費用がかかります。

2か月で¥4460
1年単位で契約すると¥1990お買い得で、¥24770。60年で、¥1486200



マンションによっては、ここのマンションは、「NHKbs映る様になっているので衛生契約の金額を払ってください。」って言われる可能性もあります。


え?見ていないんですけど・・・って感じですが、NHKと契約してしまっている以上、支払いを断れません。それは、NHK側が訴えている衛星放送の「支払義務」が発生してしまっている為です。


月々に支払う金額は、少額であったとしても年間・一生という単位で考えてみると結構な数字ではないでしょうか?私は今回計算して「おっ!」と思わず口に出してしまいました。


車が購入出来る金額ですから・・・出来るなら払いたくない。抑えたい出費ではないでしょうか?


この金額は、自分の家族(一世帯分)ですが、我が子が独立。親と別居。などなど・・・世帯が増えれば増えるほどその家系がNHKに払う金額は、どんどん増えます。凄まじい金額になってきますね・・・。


NHK受信料を払わないという方法の極論は、電波受信機を持たない!しっかりと契約を断る!支払義務は発生しないので、この方法に尽きると考えています。勿論、当然で当たり前の事なのですが、そこが重要で大事なポイントです。







・具体的なNHK受信料支払いの断り方


今までの話は、


NHK受信料の支払いは義務なのか?
どの様なケースでは払わないといけないのか?
裁判ではどの様な判決が?罰則は?
金額はいくらなのか?


という点についてでした。


ここからは、NHK受信料の具体的な断り方についての説明です。


ポイントとしては、電波受信機を持っているかどうか。電波受信機器とは、テレビ・スマホ・カーナビなどを指します。所持していない人は、流暢・強気なNHK訪問者に流されず、断固として断りましょう。


勿論、電波受信機を所持している方は契約を交わし、払わなければいけませんので、ご注意を。


NHK受信料の断り方には、私が推奨する方法が3パターンあります。(正直、これ以外の方法は、NHKの支払いの断り方であまり良策と言えないと、私は考えています)。


特に、今回の裁判(2017年12月6日)から断り方のポイントが変わっているので、紹介している断り方以外の他の策は正直おすすめできません。



NHK訪問者には、厳しいノルマを会社より課せられていて、契約出来そうな家には積極的に。契約までいけそうにない家には、二度と来ません。これは、間違いない確実な情報です。


私の場合、仕事の関係で様々な地域に、8回引っ越ししてますが、NHKに対する同じ断り方の対応方法で全部成功しています。断りたいと考えている人は是非是非参考にして欲しいと考えています。8回中8回成功なので、今のところ100%の成功率です。


そもそも、冒頭にでも触れたのですが家に訪れる方は、委託業者であり、ノルマがございます。ノルマがある以上、無駄な時間・努力は出来るだけ避け、契約してくれそうな方を重点的に攻めます。それは、間違いないです。逆にその点を利用しましょう!


①テレビはないと言い切る(NHK受信料の断り方)


これが一番ベーシックな断り方で、最も効果的です!


まずは、「テレビは持っていない!」と伝えましょう!テレビを持っていないのだから、NHK側が主張する「支払義務」も放送法の「契約しなければいけない」という規則は発生しないのです。


逆に、誤ってテレビを所持している様なニュアンスの情報を伝えると、「持っているのに何故払わないのですか?それは違法ですよ!」っと、なります。なので、持っていないと自信を持って答えるのが最良の方法です。


テレビが無いとこちらが伝えると、間違いなくこの様な返し方をNHKはしてきます。どこの地域でもこの様な同じ流れです。

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(私)「テレビ持っていないです」
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(NHK)「スマホやパソコンは?」

ここでも、必ず持ってないと伝えましょう!何故なら、放送法第64条の協会の放送を受信することのできる受信設備を設置。これがスマホ・パソコンにも該当します。持ってない!で押し切りましょう!(※ポイント)



そして、最近言われたのが、
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(NHK)「この家から電波が出ている。見て!」

って、言われたんです。なんか、端末みたいなものを見せてきて。「ほら?」と・・・これにはさすがに私も初めての経験だったので動揺しました・・・ですが、この様に返事をする事で、無事乗り切りました。
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(私)「あ?しらねーよ!そんな端末の見方がわかんねーよ・・・っと」「持っていないんだから、持っていないの!」

ま、そりゃーそうでしょう。そんな、NHKの端末見せられても、初見で構造とかわかるわけないですよね。相手側がナンボでもいじれますし、電波みたいな文字が書いていても、操作は出来ます。


ここでも、あくまでテレビやスマホ・パソコンは持っていないで押し通しましょう!持っている・・・みたいな感じに情報を伝えてしまうと、間違いなく「待ってました!」と、食いついてくるので、持っていないの一点張りでOKです!


そして、端末の話も相手(NHK)に主導権を取らせないために、端末の説明を聞くのではなく「知らない・わからない」で、貫き通す事でOKです。


そして途中で、こう言うてきます。


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(NHK)「玄関先でお話させて下さい」
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(私)「嫌です!」
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(NHK)「玄関先で話するのが決まりとなっているんです」
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(私)「そんなそちら側の会社の決まりとか知りません。」「お断りいたします。」

これで大丈夫です。こちらが少しでも不利にならないように、対応して下さい。弱みにつけこんでくるので絶対に玄関先でのお話は断しましょう。少しでも相手に有利になる対応はしない様に!


オートロックのない家は、玄関にNHK職員を入れてしまうのは断固断りましょう。粘られたりすると、面倒です。チェーンをかけとくのは非常に大事です。


最悪の場合、しつこい相手に関しては、「帰って下さい。警察を呼びますよ!」と、ドアを閉めることが出来るので、ここは重要ポイントです。


玄関先で何時間も粘られると、正直根負けしてしまいそうになります。冤罪で捕まった犯人と一緒です。持っていなくても持っていると言ってしまうのです。



そしてポイントは、この家はNHK受信料を契約する気持ちが全くないと思ってもらう事が大事です。何故なら、契約できると思ったら何度でも来ます。一日2.3回とか、普通に来るので要注意です。


私の家も。嫁が対応した場合、何度も来ます。本当にしつこいです。契約できると思ってしまうんでしょうね。ただ、私が対応すると、2度と来なくなります。


コツは、少しキレ気味に対応すればOKです。あーこの家厄介だなって思わせて下さい。間違いなく、2度と来ないんで!これが1番のコツ・方法です。


女性の場合、訪問に対して少し怖さを感じますよね。あのしつこさと強引さは・・・。訪問者によって勿論違うのでしょうが。


そういう場合は下に説明している2つの方法がおすすめです。

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②居留守を使う(NHK受信料の断り方)


相手(NHK)が諦めるまで、何度も来るので非常にめんどくさいですが、居留守を使いましょう。オートロックのついている家庭なんかは、比較的簡単に居留守は出来ると思います。


ただ、チャイムが毎日の様に鳴って、うっとおしいと思う方は、鳴らない様に電池を抜いてしまいましょう。そうすると、ストレスにもならないですし、精神的に非常に楽です。音を出来るだけ小さくする!でも良いと思います。


ただ、来客がわからないのが欠点ですが、近ごろいきなりチャイムを鳴らして突撃訪問する友人・親族も少ないでしょうし、やっぱり良策です!


もし、通販など頼んでたら、来る予定時間は、電池を入れる。という点が一番良いかと思います。通販は時間指定できるので、非常に便利ですよね。不在だと不在通知もポストに入っていますし・・・。


ただ、②の対応に関しては、相手(NHK)も生活が懸かっているので断るには、時間と根気が必要です。一人暮らしの方は、比較的楽に乗り切れそうなので、おすすめの策ですね。面倒臭い時は、対応をしない・相手にしないというのは良策です。


ただ、部屋の電気などが外に漏れているのを確認するNHKの方もいます。部屋に電気がついている場合、居留守を使っているのはバレバレなので再度来るのは間違いないでしょう。


光が漏れないカーテンや音が漏れない様に事前の注意が必要です。


チャイムの音が鳴らないのは、NHK職員が訪問しているのを気づかないケースも多くあり、ストレスを感じない点が非常に素晴らしい利点ではないでしょうか。女性の方や対応がめんどくさく感じる人には最も有効な断り方になっています。

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③友達だと設定(NHK受信料の断り方)


これ、結構有効です。NHKが来た場合、「私はこの家の友達なので、NHK受信料とかよくわからないです。」で大丈夫です。そうすると、また伺うので、お伝えください的な言葉で終了です。


①が自分では厳しい場合、誰か友達・彼氏・家族を家に呼んで、断る対応をお願いしてください。そうすると、今まで悩んでいたのが嘘のように天国状態。もう2度とチャイムを鳴らし続けるNHKに苦しみ続けることはないです。


居留守を使いたかったのに、間違えて出てしまった・・・または、出た相手がNHKの徴収員だった場合もこの方法で乗り切れます。本人でない人と契約を結ぶわけにはいきませんからね。


引っ越しをすると、担当する委託業者が違うので、NHK受信料の契約に入ってくださいと、引っ越し直後に必ず来ます!この場合、チャンスです。


前の家のテレビは捨てました!現在はテレビなどは所持していなくて、加入する気もないです。そして、テレビの購入も考えていません。と、伝えると大丈夫です。


そして、NHK受信料の解約手続きは、NHKのホームページから解約の手続きに沿って順々に処理していくことで、無事解約までいけます。間違っても訪問者に解約書類を下さいとは言わない様にしましょう。


なかなか解約書類を貰えない。または、再度契約するように話をもっていかれます。


しかも、NHKの委託業者と違って、電話のオペレーターの方は、すんなりOK出してくれ、解約の書類なども郵便物で送ってくれます。


解約の具体的な方法は下記のブログにて紹介しているので、是非併せて見て下さい

「関連記事」⇒NHK受信料の支払いを一度契約したが解約したい時の方法は「コレ」


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・問題はオートロックでない家やアパートに住んでいる場合


さて、問題となってくるのはオートロック機能がついていないアパートや一軒家等の住まいに住んでいる場合の対応方法です。


私も2回ほどその様なところに住んだことがあるのですが、チャイムが鳴った時には既に玄関前にNHK徴収員が目の前にいるような状況です。


断り方のハードル・レベルは一気に難しくなってきます。


これには、普段からある程度の準備や注意が必要になってきます。具体的には、

インターホン越しの会話を心掛ける
チェーンをかける癖をつけましょう
契約出来そうな雰囲気を出さない
断る勇気を持ちましょう
居留守を使うなら普段から光・音を気をつける


この様な点が大事になってきます。


居留守を使用している事に気づかれ、ドアを大きな音でノック。窓から見えるなんて事を言ってきた時には、「ちょっと気持ち悪いな」って感じてしまいますね。もう、あまりしつこい様でしたら「警察呼びますよ!」の対応方法で大丈夫です。


私の妹も初の一人暮らしの際に、義務やらなんやら言われてNHK受信料の契約を言葉巧みにさせられていました。


そのぐらいオートロックがついていない家・一人暮らしの学生・初の一人暮らしというのは狙いやすいのです。注意しましょう。


必ず、チェーン越しで話をする事をおすすめします。あくまで話をしないスタンスで対応しましょう。それが最も有効な手段で効果的です。


学生の人なんかは、どうしてもオートロックがついていない家に住んでいる人が多いので、必ずチェーンをつける癖を。防犯的にもかけ忘れるのは、危険なので。


家の玄関まで入れないってのが、断り方の良策です。玄関まで入れてしまうと、「支払義務」「裁判」「違法」「罰則」などの言葉を巧みに使用し、本当にうっとおしいと感じるぐらい粘ってくるNHKの人もいるので、間違っても玄関での話は避けましょう。


居留守を使うという方法もおすすめです。正直、出るかでないかは、その人の自由なので、対抗・断るのがめんどくさい場合は居留守を使用するというのも一つのおすすめの断り方になってきます。





・追記:2018年の断り方は?


2018年の最も優れた断り方は、どの様な断り方なのでしょうか?


テレビは家にありません。なので契約しません。払いません。


やはり、この言葉が最も有効な方法です。知り合いにNHK訪問の委託業者の仕事を昔、していた人がいるのですが、この言葉が一番厄介だそうです。


受信機器を所持していない時点で、支払義務が発生しない為です。そして、玄関先での話も相手に断られると強制力はなく、すんなり撤退するしか方法がないとの事でした。


しかも、最近ではあまりにしつこく強引な手口で、契約したとしても後々訴えられて面倒な事にもなりかねない世の中で、新規開拓するのは難しいとの事です。


受信機器を所持していない人は、堂々と主張するのが2018年の断り方でも一番の方法ですね。


まだまだNHK受信料は義務化の流れもないです。仮に義務化になるとするならば、放送法を自体を変えなければいけません。


「テレビなどの受信機器を所持しているので、NHK受信料の支払いが義務」今の世の中の流れ的にまだまだ義務化するには程遠いのが現状です。





・NHK受信料の断り方のまとめ


以上、3点が私がNHK受信料の断り方のおすすめの対応方法です。相手(NHK徴収員)も人間なので、「ここにはあまり来たくないな!」もしくは、「ここの家は契約する意思がないなっ」て思わせる事が、2度と来させない秘訣であり、最も重要な点です。


何も情報を与えない限り、契約前ではNHK側よりも、こちら側のが断然有利です。なので、情報は極力与えないようにしましょう!情報を与えれば与えるほど、優位性・立場は逆転していきます。


特に最近は、より顕著に情報を与えるのが怖くなっています。私たちが知らない情報を一気に言われると、人間動揺や疑いが生じるものです。訴える・裁判・罰則などの言葉が出てくると更に不安が募ります。


出来るだけ相手のペースにハマらずにあなた優位に話をしていきましょう!それには情報を与えない!が最も有効的な方法で、最善の断り方になってきます。


あーそこまで、私は出来ない!って方、沢山いらっしゃると思います。それは、私もわかります。私も実は気が小さい人間で、あまり人に対して冷たく対応するのが苦手なのです。ただ、この時ばかりは心を鬼にして対応してください。


その対応が今後、NHKの金額を払わずに済み、チャイムが鳴り続ける事に悩まされない方法となってきます。是非おすすめな断り方なので、是非試してみて下さい。


放送法は受信設備を設置している場合は、契約しなければならないと明記されています。決して、放送法を守らなくても良いという意味ではないです。


テレビなどの受信設備を持っている方は、素直に契約して金額を払いましょう。



「関連記事」⇒NHK受信料の断り方!しつこい徴収員は一人暮らしの社会人・学生を狙う!


「関連記事」⇒NHK受信料の徴収員・集金人の訪問は何故あんなにしつこい・強引なの?


「関連記事」⇒NHK受信料を拒否!テレビがあるけど払っていないとどうなるの?
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コメント一覧

    • 1. ななし
    • 2018年04月20日 10:30
    • テレビはあるのですが、nhkだけが映りが悪く映るときと映らない時があります。
      一度、nhkのひとに調べてもらったら家の中にとっている線がデジタルに対応していない、ということでした。
      お金をかけてまで、nhkを見たいとは思っていません。
      キチンと見ることができなくても受信料を払わなければ行けないのでしょうか。
    • 2. 管理人
    • 2018年04月20日 18:51
    • コメントありがとうございます。

      NHK受信料の支払い基準で大事なのは2点です。
      ①受信できる環境なのか?
      ②受信機器があるのか?
      上記の2点が揃っていて、初めて支払い義務が発生いたします。

      今回のケースでは、①の受信できる環境下にあたるのか?がポイントになってきます。
      私であれば素直に支払いに納得する事ができないので、NHKのお客様窓口(0570-077-077)に相談します。もし仮に、支払い義務が生じるとお客様窓口に言われれば、お客様窓口にプラスで、各都道府県に配置されているお住まいの営業所にも連絡して確認してみます。

      勿論、NHKの人に住まいの環境を見て頂いて、デジタルに対応していないと言われた旨を伝えるのが良いのではないでしょうか。

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