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NHK受信料の断り方*実は義務ではない!?金額を払わない方法


2018年12月26日:記事更新有

さて、今回のテーマはNHK受信料の断り方です。


NHK徴収員の訪問について悩んでいる方、結構多いんではないでしょうか・・


正直驚くほどめちゃめちゃしつこいですよね・・・NHK受信料について様々な悩みがあると思います。

もしかして、払うのは義務なの?
払わなければ裁判沙汰になるの?
断り方の具体的な方法は?
何故引っ越ししてすぐに徴収員は家に来るの?
金額はいくらぐらいなの?


そんな様々な悩みについて、解決するまで!深く解説していきたいと思います。


※この記事は、テレビなどの受信機器を持っている人に対して、契約をしないで良いと促すものではありません。テレビなどの受信機器を持っている人は契約することをおすすめします。






NHKの徴収員って、引っ越しを終えると驚くほど早く自宅に訪問しに来ますよね・・・



「え・・・引っ越しして直ぐなのに家のチャイムが鳴っている。ダレ?



というケースもシバシバ。引っ越しして2.3日で来ることも多くあり、非常に戸惑いを隠せない事もあります。


引っ越しして直ぐで落ち着いていない時に突然に来るものだから、何の対策もしていない状況・・・その様な突然なケースの訪問経験は、結構多いのではないでしょうか?


NHK受信料を支払いたくない人は、どの様な条件環境の際には支払わなければいけないのか?を知っているだけでも対策は十分に出来ます。


ですので、出来れば「引っ越しをする前に・NHK受信料の金額を払ってしまう前に」是非このブログを見てほしいというのが私の気持ちです。


特徴としては、特に学生や一人暮らしが初の人は狙われやすい傾向にあります。


情報(中身・断り方)を知らない人に、どんどんNHK徴収員は積極的に迫ってきます。一人暮らし・親元を離れるのが初めての人は、NHK受信料の中身、断り方を知らない。


その為、NHK側は有利に話を持っていきやすいのでしょう!支払いは義務だから」この様なセリフを聞いた時には、慌てて支払ってしまいがちです。


更に、学生に関してはオートロック付きのマンションに住んでいない人が多いのも攻めやすい理由の一つではないでしょうか。※オートロックの際のNHK受信料の断り方も下記に記載しています。


訪問に来る人はNHKと名乗っていますが、大抵はNHKと会社契約している委託業者です。その方々は毎日・毎月ノルマが決まっていて、契約出来そうと思った際、一気に怒涛の様に攻めてきます。


決して、隙を見せず平常心でクリアしましょう!


私も最初、悩みました・・・払わないけないのだろうか。払わないと、何か不利益な事が起こるのではないのかと。もしかして支払いは義務なのか?など様々な疑問をもちました。


その様な様々な悩みも、この記事を全部見て頂けたら一気に解消します!最後の方に実際のNHK受信料の断り方の具体的な対策方法も記述しているので、是非お試しくださいませ。






まずは、NHK受信料についての話です。


・NHK受信料の中身・義務なのか?


放送法という法律のお話なので、一見難しく見えますが、出来るだけ中身を砕いて説明しようと考えています。なんとなくでもわかって頂けたら大丈夫です。


一応目を通しておくことが大事です。この放送法こそ、義務なのか?払わなければいけないのか?NHK受信料の中身がわかるようになっています。



NHK受信料については、まず放送法第64条について触れなければまりません。中身に関してですが、重要な点として、受信機器を持っている方は契約しなければならないと記載されていますが


①支払の義務に関しては全く触れていない点
②放送法って罰則関係は全く無い点


この①②が非常に大事になってきます。その大事な①②の中身をかみ砕いていくと、NHK受信料の中身がハッキリと見えてきますので、要確認です。


放送法では、

■テレビなど電波受信機を持っている方は契約しましょう
■契約しなければいけないですが、義務との明記はナシ
■ただし、支払わなくても禁固刑などの罰則はありませんよ


との意味になっています。


放送法で逮捕や禁固刑などの罰則は一切ありません。安心しましょう。


では、よくNHK側が主張している「支払義務」って何の事?ですが、それはNHK側の定めている規則の「支払義務」の事を指します。電波受信機を持っていない状況下に置いては、NHK側が訴えている「支払義務」は発生しません。(ココ大事!)


電波受信機を持っていなくても訪問の際に押し切られ契約したとしましょう。仮に電波受信機を持っていなくても、一度契約してしまうと解約は非常に面倒です。更に、契約しているという事はNHKが主張している「支払義務」が発生してくるので日数に応じて金額が発生してきます。


解約にはインターネット上にて様々な情報が飛び交っていて、解約するのにも一苦労する話が山ほどあります。解約したい際は下記の過去ブログにて、方法・対策を載せていますので併せて読んでみて下さい。


「関連記事」⇒NHK受信料の支払いを一度契約したが解約したい時の方法は「コレ」


過去に、料金を滞納して金額を払う事を断り続けている契約者に対して、NHK側が訴えていましたよね・・・そして、訴えられている方々は当然のごとく負けていました。


あれは、一度契約している方が、「いやいや、テレビ持っていますが納得いきません!払いませんよ」って、NHK側が定めている支払義務が発生しているのにも関わらず、断固金額を払わなかったから訴えられています。


ココは非常に大事。要は、訴えられて裁判で負けている方は、一度契約している人。テレビがあるってNHK側に認めているのに金額を払う事を断り続けている!という点です。


先程説明したのですが、NHKと契約している人は、金額を払わないといけません。何故ならNHK側が主張している「支払義務」が発生するからです。素直に払いましょう。


2017年12月6日の裁判にて上記に当てはまらない人以外もNHKに訴えられて負けてました。下記にて、どの様なケースだったのか?をまとめていますので、是非併せて読んでみて下さい。


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・2017年12月6日の最高裁にて受信料に対する変更点


2017年12月6日の最高裁にて、今までと全く中身が異なるNHKの裁判が行われました。


今までは、

NHKと契約していたが、滞納して未払い。NHKが定めている支払義務が発生するが、納得がいかない為、金額を払うという事を断り続けた人に対する裁判


でしたが、今回の裁判内容は、


テレビを所持していると認めているが、NHKとは契約をしない!と断り続け、契約をせず金額を払わなかった人に対する裁判


内容でした。


要は、NHKと契約をしていない人が、テレビを所持しているとNHK側は把握している。再三契約するようにお願いしているのに払い続けていない人に対する裁判でした。


今までは、「契約していた人が払わない」との括りだったのですが、今回から「テレビを持っているのに払っていなかった」との括りに変化したという事です。


という事は、今後のNHK受信料の断り方のポイントとしては「テレビなどの電波受信機を持っているかどうか」この一点が非常に重要になってきます。


NHK受信料の断り方で使われていた言葉で「NHKの番組は観ていないから受信料は払いません」この様な言葉は、逆効果を意味してきます。テレビは所持しているという事を宣言している様なものなのです。


勿論、訴えられるまでには様々な過程や流れがあります。知らないうちに訴えられて、裁判沙汰で困るってケースは2018年7月29日現在は、「ない」ので安心しましょう。


テレビではなくスピーカー内蔵モニターを使用し、ゲームやYouTubeのみ楽しむ為に所持している。という断り方も正直グレーゾーンになってきました。


何故なら、スピーカ内蔵モニターは外付けHDMI端子HDMI端子変換機器を使用するとテレビを視聴できる為です。HDMI端子付きのモニターでないとゲームで遊ぶのも困難。(最近のゲームは殆どHDMI端子)


モニターは支払い義務が発生しない。という考え方は少し危険かもしれません。それでも勿論NHK受信料の有効な断り方の方法の一つです。


⇒スピーカー内蔵モニターとは例えばどんなの?一覧表示は「コチラ」

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・NHK受信料の料金・金額


次は、NHK受信料の料金をみていきましょう!


①通常の地上契約は、

2か月で¥2520
1年で単位で契約すると¥1130お買い得で、年間にかかる費用は¥13990。

この金額を20歳から平均寿命近くの80歳まで。計60年払い続けるとして、お買い得の1年契約で毎年契約したとしても、¥839400というかなりの高額の料金がかかってきます。家計の負担額は大きなものですね。


②なんと、衛星契約(NHKBS)の場合は更に費用がかかります。

2か月で¥4460
1年単位で契約すると¥1990お買い得で、¥24770。60年で、¥1486200


マンションによっては、ここのマンションは、「NHKbsが映る様になっているので衛生契約の金額を払ってください。」って言われる可能性もあります。


え?見ていないんですけど・・・って感じですが、NHKと契約してしまっている以上、支払いを断れません。それは、NHK側が訴えている衛星放送の「支払義務」が発生してしまっている為です。


月々に支払う金額は、少額であったとしても年間・一生という単位で考えてみると結構な数字ではないでしょうか?私は今回計算して「おっ!」と思わず口に出してしまいました。


この金額は、あなたの家族分(一世帯分)ですが、我が子が独立。親と別居。などなど・・・世帯が増えれば増えるほどその家系がNHKに払う金額は、どんどん増えます。


その様に考えると更に、凄まじい金額になってきますね・・・。


NHK受信料を払わないという方法の極論は、電波受信機を持たない!そして、受信機器を所持していないのだからしっかりと契約を断る!


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・具体的なNHK受信料支払いの断り方


今までの話は、


NHK受信料の支払いは義務なのか?
どの様なケースでは払わないといけないのか?
裁判ではどの様な判決が?罰則は?
金額はいくらなのか?


という点についての説明でした。


ここからは、NHK受信料の具体的な断り方についての説明です。


ポイントとしては、電波受信機を持っているかどうか。電波受信機器とは、テレビ・スマホ(ワンセグ機能付き)・カーナビなどを指します。所持していない人は、流暢・強気なNHK訪問者に流されず、断固として断りましょう。


勿論、電波受信機を所持している方は契約を交わし、払わなければいけませんので、ご注意を。


NHK受信料の断り方には、私が推奨する方法が3パターンあります。(正直、今から説明する方法以外では、NHKの支払いの断り方であまり良策と言えないと、私は考えています)。


特に、今回の裁判(2017年12月6日)から断り方のポイントが変わっているので、紹介している断り方以外の他の策は、個人的には正直おすすめできません。


NHK訪問者には、厳しいノルマを会社より課せられていて、契約出来そうな家には積極的に。契約までいけそうにない家には、二度と来ません。これは、間違いない確実な情報です。


私の場合、仕事の関係で様々な地域に、8回引っ越ししてますが、NHKに対する同じ断り方の対応方法で全て断ることに成功しています。そして、しつこいと言われる訪問ですが、たった1回断るだけで再度の訪問は今までありません。


100%の成功方法となっております。


そもそも、冒頭にでも触れたのですが家に訪れる方は、委託業者であり、ノルマがございます。ノルマがある以上、無駄な時間・努力は出来るだけ避け、契約してくれそうな方を重点的に攻めます。それは、間違いないです。逆にその点を利用しましょう!


①テレビはないと言い切る(NHK受信料の断り方)


これが一番ベーシックな断り方で、最も効果的です!


まずは、「テレビは持っていない!」と伝えましょう!テレビを持っていないのだから、NHK側が主張する「支払義務」も放送法の「契約しなければいけない」という規則は発生しないのです。


逆に、誤ってテレビを所持している様なニュアンスの情報を伝えると、「持っているのに何故払わないのですか?それは違法ですよ!」っと、なります。当然の返し方ですよね。


なので、持っていない!と自信を持って答えるのが最良の方法です。


テレビが無いとこちらが伝えると、間違いなく下記の様な返し方をNHKは話をもっていきます。どこの地域でも下記の様な流れで大差はありません。



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(私)「テレビ持っていないです」

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(NHK)「スマホや車は?」

ここでも、必ず持ってないと伝えましょう!何故なら、放送法第64条の協会の放送を受信することのできる受信設備を設置。これがスマホ・カーナビにも該当します。


持ってない人は必ず持っていない!で押し切りましょう!


スマホでワンセグ機能がついていないiPhoneやパソコンに関してはNHK受信料の支払いの対象外。との話があります。


現在は支払い対象者とはなりませんが、ワンセグチューナーの備品を付けることによってテレビも視聴可能です。私的にはこれからの機能や支払い条件の追加等も含めて、今後に関してはグレーゾーン的な立ち位置へと変化するものだと考えております。


インターネット配信の可能性が出てきました。そうなると、iPhoneやパソコンも受信料の支払い対象条件に入ってくる可能性が高いです。(2018年7月29日追記)


「関連記事」⇒NHKがインターネット配信?iPhoneやパソコンも受信料の支払い条件?




そして、最近言われたのが、

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(NHK)「この家から電波が出ている。見て!」

って、言われたんです。なんか、端末みたいなものを見せてきて。

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NHK「ほら?」と・・・

これにはさすがに私も初めての経験だったので動揺しました・・・ですが、この様に返事をする事で、無事乗り切りました。

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私「あ?しらねーよ!そんな端末の見方がわかんねーよ・・・っと」

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「持っていないんだから、持っていないの!」

ま、そりゃーそうでしょう。そんな、NHKの端末見せられても、初見で構造とかわかるわけないですよね。相手側がナンボでもいじれますし、電波みたいな文字が書いていても、操作は出来ます。


ここでも、持っていないのだから、持っていないで押し通しましょう!持っている・・・みたいな感じに情報を伝えてしまうと、間違いなく「待ってました!」と、食いついてくるので、持っていないの一点張りでOKです!


そして、端末の話も相手(NHK)に主導権を取らせないために、端末の説明を聞くのではなく「知らない・わからない」で、貫き通す事でOKです。


そして途中で、この様に言ってくるでしょう。


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NHK「玄関先でお話させて下さい」

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私「嫌です!」

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NHK「玄関先で話するのが決まりとなっているんです」

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私「そんなそちら側の会社の決まりとか知りません。」「お断りいたします。」

これで大丈夫です。こちらが少しでも不利にならないように、対応して下さい。弱みにつけこんでくるので絶対に玄関先でのお話は断しましょう。少しでも相手に有利になる対応はしない様に!


オートロックのない家は、玄関にNHK職員を入れてしまうのは断固断りましょう。粘られたりすると、面倒です。チェーンをかけとくのは非常に大事です。


最悪の場合、しつこい相手に関しては、「帰って下さい。警察を呼びますよ!」と、ドアを閉めることが出来るので、ここは重要ポイントです。


玄関先で何時間も粘られると、正直根負けしてしまいそうになります。冤罪で捕まった犯人と一緒です。持っていなくても持っていると言ってしまうのです。


そしてポイントは、この家はNHK受信料を契約する気持ちが全くないと思ってもらう事が大事です。何故なら、契約できると思ったら何度でも来ます。一日2.3回とか、普通に来るので要注意です。


私の家も。嫁が対応した場合、何度も来ます。本当にしつこいです。契約できると思ってしまうんでしょうね。ただ、私が対応すると、2度と来なくなります。


コツは、少しキレ気味に対応すればOKです。あーこの家厄介だなって思わせて下さい。間違いなく、2度と来ないんで!これが1番のコツ・方法です。


女性の場合、訪問に対して少し怖さを感じますよね。あのしつこさと強引さは・・・。訪問者によって勿論違うのでしょうが。


その様な場合は下に説明している2つの方法がおすすめです。






②居留守を使う(NHK受信料の断り方)


相手(NHK)が諦めるまで、何度も来るので非常にめんどくさいですが、居留守を使いましょう。オートロックのついている家庭なんかは、比較的簡単に居留守は出来ると思います。


ただ、チャイムが毎日の様に鳴って、うっとおしいと思う方は、鳴らない様に電池を抜いてしまいましょう。そうすると、ストレスにもならないですし、精神的に非常に楽です。音を出来るだけ小さくする!でも良いと思います。


ただ、来客がわからないのが欠点ですが、近ごろいきなりチャイムを鳴らして突撃訪問する友人・親族も少ないでしょうし、やっぱり良策です!


もし、アマゾンなどでの通販で商品を頼んでいたら、配送者の訪問予定時間帯は、電池を入れる。という点が一番良いかと思います。通販は時間指定できるので、非常に便利ですよね。不在だと不在通知もポストに入っていますし・・・。


面倒臭い時は、対応をしない・相手にしないというのは良策です。


チャイムの音が鳴らないのは、NHK職員が訪問しているのを気づかないケースも多くあり、ストレスを感じない点が非常に素晴らしい利点ではないでしょうか。女性の方や対応がめんどくさく感じる人には最も有効な断り方になっています。


女性には②の居留守方法の断り方をおすすめしております。あえて、ストレスのたまる対応をする必要性は全くないですからね。対応がめんどくさい時も居留守は最強の断り方です。


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③友達だと設定(NHK受信料の断り方)


これ、結構有効です。NHKが来た場合、「私はこの家の友達なので、NHK受信料とかよくわからないです。」で大丈夫です。そうすると、また伺うので、お伝えください的な言葉で終了です。


①が自分では厳しい場合、誰か友達・彼氏・家族を家に呼んで、断る対応をお願いしてください。そうすると、今まで悩んでいたのが嘘のように天国状態。もう2度とチャイムを鳴らし続けるNHKに苦しみ続けることはないです。


居留守を使いたかったのに、間違えて出てしまった・・・または、出た相手がNHKの徴収員だった場合もこの方法で乗り切れます。本人でない人と契約を結ぶわけにはいきませんからね。


引っ越しをすると、担当する委託業者が違うので、NHK受信料の契約に入ってくださいと、引っ越し直後に必ず来ます!せっかく断っていたのに、また振り出しに戻ります。


テレビなどは所持していなくて、加入する気もないです。そして、テレビの購入も考えていません。と、自信を持って伝えましょう。


駄目なら、上記の②③の方法を使用しましょう。


もし仮に契約してしまった。という人は、解約の具体的な方法は下記のブログにて紹介しているので、是非併せて見て下さい

「関連記事」⇒NHK受信料の支払いを一度契約したが解約したい時の方法は「コレ」






・問題はオートロックでない家やアパートに住んでいる場合


さて、問題となってくるのはオートロック機能がついていないアパートや一軒家等の住まいに住んでいる場合の対応方法です。


私も2回ほどその様なところに住んだことがあるのですが、チャイムが鳴った時には既に玄関前にNHK徴収員が目の前にいるような状況です。


断り方のハードル・レベルは一気に難しくなってきます。


これには、普段からある程度の準備や注意が必要になってきます。具体的には、

インターホン越しの会話を心掛ける
チェーンをかける癖をつけましょう
契約出来そうな雰囲気を出さない
断る勇気を持ちましょう


上記の様な点が大事になってきます。


居留守を使用している事に気づかれ、ドアを大きな音でノック。窓から見えるなんて事を言ってきた時には、「ちょっと気持ち悪いな」って感じてしまいますね。もう、あまりしつこい様でしたら「警察呼びますよ!」の対応方法で大丈夫です。


私の妹も初の一人暮らしの際に、義務やらなんやら言われてNHK受信料の契約を言葉巧みにさせられていました。


そのぐらいオートロックがついていない家・一人暮らしの学生・初の一人暮らしというのは狙いやすいのです。注意しましょう。


必ず、チェーン越しで話をする事をおすすめします。あくまで話をしないスタンスで対応しましょう。それが最も有効な手段で効果的です。


学生の人なんかは、どうしてもオートロックがついていない家に住んでいる人が多いので、必ずチェーンをつける癖を。防犯的にもかけ忘れるのは、危険なので。


家の玄関まで入れないってのが、断り方の良策です。玄関まで入れてしまうと、「支払義務」「裁判」「違法」「罰則」などの言葉を巧みに使用し、本当にうっとおしいと感じるぐらい粘ってくるNHKの人もいるので、間違っても玄関での話は避けましょう。


居留守を使うという方法もおすすめです。正直、出るかでないかは、その人の自由なので、対抗・断るのがめんどくさい場合は居留守を使用するというのも一つのおすすめの断り方になってきます。


訪問の数を圧倒的に減らすのは下記のようなシールを玄関先に貼ること。そして、ダミーでも良いので防犯カメラを設置すること。説明は更に下に載せているのですが、間違いなく効果があります。




⇒セールス・勧誘・チラシ禁止!!一切お断り禁止シール一覧はコチラ

・追記:2018年の断り方は?


2018年の最も優れた断り方は、どの様な断り方なのでしょうか?


テレビは家にありません。なので契約しません。払いません。


やはり、この言葉が最も有効な方法です。知り合いにNHK訪問の委託業者の仕事を昔、していた人がいるのですが、この言葉が一番厄介だそうです。


受信機器を所持していない時点で、支払義務が発生しない為です。そして、玄関先での話も相手に断られると強制力はなく、すんなり撤退するしか方法がないとの事でした。


しかも、最近ではあまりにしつこく強引な手口で、契約したとしても後々訴えられて面倒な事にもなりかねない世の中で、新規開拓するのは難しいとの事です。


受信機器を所持していない人は、堂々と主張するのが2018年の断り方でも一番の方法ですね。


下記の様なセールスお断りのシールが貼ってある家にも身構えてしまうとの事でした。


数ある家の中でも契約出来そうな家に時間を割いて訪問したいとの気持ち。相手にすると手強そうだなって感じる家やアパート・マンションには訪問を避ける傾向にあるとのことでした。


訪問数を減らす有効手段なので、非常に素晴らしい手ではないでしょうか。断るのは時間も労力もかかります。精神的にもストレスを感じます。その回数自体を減らせるのなら非常に楽になります!


下記は、アマゾンで販売しているセールス禁止シール一覧となっております。送料込みが殆どで、私も勿論実践済みです。訪問数が減少で効果抜群。





更には、防犯カメラの設置。


防犯カメラが設置されている家には、無茶で強引な訪問は出来ません。何故なら、その無茶で強引な訪問を録画されていると、非常に都合が悪いからです。


ただし、防犯カメラは非常に高価。そこで、私がおすすめしたいのがダミーの防犯カメラです。ダミーだと非常に安価で財布にも優しい。


しかも、最近のダミー防犯カメラはソーラー電源で動くので、電池交換の面倒な作業も必要ありませんん。


赤くライトが常に光っているので、ダミーかどうかの見分けは近くで見ても非常にわかりにくいです。近くで見ている時点で、写っている可能性があるので、出来るだけ訪問を避けたいと思うことでしょう。


そして、付加価値も非常に高く、NHK受信料の断り方だけでなく防犯にも非常に役位立つので、間違いなく金額以上の買い物になります。


一軒家でお住まいの人には、様々な面で効果抜群と言い切ることが出来ます。


下記は、アマゾンで販売しているダミーの防犯カメラ一覧となっております。値段も非常に安く、設置も簡単なので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。






「関連記事」⇒実際に訪問販売禁止シールとダミー防犯カメラを使用した記事は「コチラ」






・NHK受信料の断り方のまとめ


以上、3点が私がNHK受信料の断り方のおすすめの対応方法です。


相手(NHK徴収員)も人間なので、「ここにはあまり来たくないな!」もしくは、「ここの家は契約する意思がないなっ」て思わせる事が、2度と来させない秘訣であり、最も重要な点です。


何も情報を与えない限り、契約前ではNHK側よりも、こちら側のが断然有利です。なので、情報は極力与えないようにしましょう!説明しても断るのに時間がかかるのであれば、情報を与えない事が間違いない方法。


特に最近は、より顕著に情報を与えるのが怖くなっています。私たちが知らない情報を一気に言われると、人間動揺や疑いが生じるものです。訴える・裁判・罰則などの言葉が出てくると更に不安が募ります。


出来るだけ相手のペースにハマらずにあなた優位に話をしていきましょう!それには情報を与えない!が最も有効的な方法で、最善の断り方になってきます。


あーそこまで、私は出来ない!って方、沢山いらっしゃると思います。それは、私もわかります。私も実は気が小さい人間で、あまり人に対して冷たく対応するのが苦手なのです。


ただ、この時ばかりは心を鬼にして対応してください。


その対応が今後、NHKの金額を払わずに済み、チャイムが鳴り続ける事に悩まされない方法となってきます。是非おすすめな断り方なので、是非試してみて下さい


放送法は受信設備を設置している場合は、契約しなければならないと明記されています。決して、放送法を守らなくても良いという意味ではないです。


テレビなどの受信設備を持っている方は、素直に契約して金額を払いましょう。



「関連記事」⇒NHK受信料の断り方!しつこい徴収員は一人暮らしの社会人・学生を狙う!



「関連記事」⇒NHK受信料の徴収員・集金人の訪問は何故あんなにしつこい・強引なの?


NHKの職員の訪問回数を減らすのは、私たちが事前に出来る最高の策ではないでしょうか。訪問がゼロになれば、今悩んでいる問題も解消されますからね。


セールス禁止シールや防犯カメラは、非常に効果抜群で、今まで悩んでいたのが大いに解消されることでしょう。強引なセールスや営業が減少するのは本当に嬉しいですよね。


様々な面で嬉しい効果テキメンです(実証済み)


「関連記事」⇒実際に訪問販売禁止シールとダミーの防犯カメラを使用した記事は「コチラ」


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